2009年07月22日

マ―君、最多勝争いから脱落のピンチ!?

涌井がついに、ハーラー単独トップの12勝目を
上げた!!

今年の涌井は、何か違う感じである。
開幕直後は、少し出遅れたが、気がついたら、
12勝もしていた。

今日(22日)は、ダルビッシュの登板日に
なっているが、まあ、順当に勝利をもぎ取って
くる可能性が高そうである。

そうなると、マ―君は、最多勝争いから脱落である。

涌井、ダルビッシュ、岸、杉内の4人がパリ―グの
最多勝候補ではないだろうか??

投手は、基本的に、野手のように固め打ち?
というようなことができない。

登板が、基本的に1週間に1回しかないから。

今年は、最多勝利数が20勝以上でしのぎを
削る戦いになるだろう!

まあ、涌井とダルビッシュの一騎打ちになるのか??

前半戦で、4勝の差をつけられたら、巻き返すのは
とても大変だが、最後まで、マ―君には
最多勝争いに加わってほしい。


涌井 ハーラー単独トップの12勝目
2009年7月22日(水) 9時35分 デイリースポーツ


 12勝目を挙げファンとタッチする西武・涌井


 「西武4-2オリックス」(21日、西武ド)
 ライバルとの争いを一歩リードした。西武・涌井が7回2失点でリーグ単独トップの12勝目。並んでいた日本ハム・ダルビッシュも上回ったが「明日、彼が勝つと思うので。結果には満足しています」。クールに話した表情に、充実感が漂った。
 体のキレは悪かった。立ち上がりは不安定で、二回までに2失点。だがここで踏ん張れるのが今季の強み。尻上がりに調子を上げた。最大のピンチは2点リードの七回1死二、三塁。「気持ちを入れて投げました」と手ごわいラロッカ、カブレラを2者連続三振。3試合連続2けたの11奪三振で、トップに立つ奪三振数も130とした。
 登板前日の20日は、蒸し暑い西武第二球場で長袖のウエアを着て黙々と走り込んだ。これもスタミナ強化のため。今季は体調管理に節酒にも励んでいる。前半戦だけで12勝まで勝ち星を伸ばせたのも、日々の努力のたまものだ。
 まずは涌井が1日早く先手を打って、プレッシャーを掛けた。「ダルビッシュに連絡?しないですよ」。あとはライバルの結果を見守るだけだ。

posted by warashibe at 15:10| Comment(0) | 最多勝争い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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