2009年07月23日

渡辺直人の併殺打が痛かった!?

昨日、22日の試合は、杉内を攻略して5点差を追いついたのに、
渡辺直人が、1死満塁で投ゴロ併殺打に倒れて、チャンスを
一瞬にして、つぶしてしまった。

あそこで、もう1点取れるか、取れないかで、試合の勝敗が
分かれてしまった。

まあ、いつも、打てるわけじゃないけれど、
併殺打は痛かった。

前半戦の感想として、

野村監督の意見は

>投手では(7勝を挙げた)永井が敢闘賞だな。
>打つ方の誤算は、中村紀とセギノールだな。

まさしく、その通りだ。

田中マ―君が、華々しく、開幕から7連勝して
いたが、前半戦が終わって見たら、永井投手と
勝ち星は1つしか違わない結果になっていた。

中村紀とセギノールが、期待どおりの活躍をして
いてくれれば、今頃は、間違いなく(?)
1位か2位にはなっていただろう!

大きく期待を裏切った感じだ。

後、岩隅が期待はずれだった。

去年は、出来すぎだったとしても、
今頃は、8勝か9勝ぐらいしていてもよいはずだ?

まあ、予想どおり行かないのが、野球だが?

後半戦は、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか??




楽天・ノムさん、後半戦へ「あきらめずに頑張ろう」
2009年7月23日(木) 11時14分 サンケイスポーツ


 (パ・リーグ、ソフトバンク7−6楽天、14回戦、7勝7敗、22日、ヤフードーム)難敵・杉内を攻略して5点差を追いつきながら…。突き放せるときに突き放せず、終盤のチャンスも生かせず、前半戦は痛恨の黒星での締めくくり。野村楽天は、借金6の4位でシーズンを折り返すことになった。

 「さい配ミスだな…。躊躇(ちゅうちょ)したわい。早めの勝負をかけないといけなかった。大失敗だよ」

 そう野村監督が悔やむのは、同点に追いついた六回だ。なおも一死満塁の押せ押せの場面で、渡辺直が投ゴロ併殺打に倒れて勝ち越しに失敗。あそこで代打の切り札・憲史を出していればと、知将は悔やみきれない。

 「まさかゲッツーとは…。想像もしないことが起きた。何とかしてくれるだろう、じゃダメ。押せるときは徹底的に押さないといけないな」

 九回も一打同点の場面を作ったが、馬原のフォークの連投の前に、山崎武、セギノールが連続三振でジ・エンド。

 「あそこで直球がくるわけない。このチームはまじめばかりだから、来た球を打つ理想ばかり追いかけて、読み、駆け引きができない。こういうのは教育じゃなく、流れている血と性格。A型とAB型ばかりだもん。まじめなんだよ」

 −−前半戦が終了

 「予想よりもよかったんじゃない? (評論家は)最下位予想ばかりだから。投手では(7勝を挙げた)永井が敢闘賞だな。打つ方の誤算は、中村紀とセギノールだな」

 −−後半戦のカギは

 「戦力的には岩隈でしょう。彼がしっかりしてくれないことにはね」

 当然、「予想以上」がノムさんの本音のはずがない。試合後は選手を集め、「まだAクラスから離されていない。あきらめずに頑張ろう」と気合も入れた。まずは4.5ゲーム差で追う3位西武を視野に、後半戦も知恵を絞り続ける。




posted by warashibe at 16:20| Comment(0) | 渡辺直人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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