2009年07月31日

専取した1点を守り切るのが、真のエ―スなのだろう!!

マー君、どうしちゃたんだろうね??

また、勝ち星から見放されて、負けがついて
しまった。

2失点ならば、そんなに悪い内容じゃなったのに。

安打もそんなに許したわけではなかったのだが。

7回の2アウト、2塁、1塁のピンチをしのいで、
8回は油断があったのか??

まさかのバーナムJrに、浴びた一発が大きかった。

そして、井口に逆転打を浴びてしまった。

4月、5月は快投して、勝ち星をすいすい
勝ち取っていたのに、全く勝てなくなって
しまった。

最近は、なぜか、マー君が登板する試合は
点が取れていない。

専取した1点を守り切るのが、真のエ―スなのだろう!!

ダルビッシュは、この日13勝目をあげた。

つくづく、すごい投手だと思う。

田中マー君には、ダルビッシュを超える投手に
なってもらいたい!

ファンは、そう願っているはずだ!!



楽天・マー君、また勝てず…またも“魔の8回”に
2009年7月31日(金) 21時38分 サンケイスポーツ


8回、ロッテ・バーナムJr.(左)に本塁打を打たれた楽天・田中=千葉(撮影・中川春佳)(写真:サンケイスポーツ)


 (パ・リーグ、ロッテ3−1楽天、12回戦、ロッテ8勝4敗、31日、千葉)今季3度目の対決は、またも投手戦になった。田中vs渡辺俊。若き本格派と円熟のサブマリン。両チームのスコアボードには「ゼロ」が並んだ。

 6月11日から勝ち星がないマー君

 4月14日(千葉マリン)は2−1、同22日(Kスタ宮城)は2−0で、いずれも田中が制している。1失点完投と完封、安打はいずれも3本しか許さず、完ぺきな投球を見せた。一方の渡辺俊はいずれも2失点。「得点しづらい相手だから先に点をやっては…」と反省したが、いずれも惜しい内容だった。

 「楽天打線のイメージはできている」とリベンジに燃えていたのは、やはり渡辺俊の方だった。ロッテは対楽天7勝4敗と勝ち越しているのに、渡辺俊だけが3戦3敗。六回二死までノーヒット投球。しかし、リンデンに許した初安打がバックスクリーンへの先制アーチとは…。

 6月11日の中日戦(Kスタ宮城)を最後に白星から遠ざかっている田中は、謙虚にチームの勝利だけを胸に刻んで投げ続けた。

 「岩隈さんがいい投球をしたので、流れを切らないように、チームの勝ちにつながる投球がしたい」

 リンデンの先制弾の直後、先頭の塀内にいきなり3ボールとなったが、ひと息入れて立て直し左邪飛に打ち取った。続く西岡は151キロの直球とフォークのコンビネーションで二ゴロ。井口はフォークを振らせて三振に仕留めた。

 しかし、8回にまさかの展開が。7月3日の西武戦で8回に中村に逆転2ランを浴び敗戦投手になっているが、この日も同じになってしまった。

 ここまで3安打に抑えていたロッテ打線に捕まってしまう。バーナムJrに4号同点本塁打を浴びると、井口には適時打を浴び逆転を許してしまった。結局8回途中でノックアウトされ、4敗目。田中にとっては“魔の8回”で白星が逃げていってしまった。

 逆に渡辺俊は9回まで投げきり、リンデンに一発は許したが3安打1失点と好投。うれしい今季2勝目を挙げた。

posted by warashibe at 22:23| Comment(0) | 田中将大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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