2009年08月07日

鉄平さま、さまの試合であった。湿りっぱなしの打線がようやく上向いてきた??

8月6日(木)の試合は、見ていて、これは負け試合だな!?

と確信(?)したのだが、どっこい、試合をひっくり返して、
最後には、大量点で、オリックスを突き放した。

まあ、鉄平さま、さまの試合であった。

鉄平選手、ついに、首位打者になったね!!


湿りっぱなしの打線がようやく上向いてきた感じである。

「打線は水物?」
と言われるように、投手がよいと、ぱったと打てなく
なることも多い。

今までは、どんな投手にあたっても、まったく
打てない感じであったから。

一試合に2点ぐらいしか、とれない感じで、
投手が3点以内に抑えても、負ける試合が多かった
気がする?

今日、8月7日(金)の相手は、ダルビッシュだ。

ダルビッシュを打てれば、打線は本物だが??

でも、厳しいかも??

ダルビッシュ相手だと、1点を奪うだけでも
大変という感じだから?

ダルビッシュから3点取れれば、マ―君が強力
日本ハム打線を2点以内に抑えてくれると思う??

というか、そう期待したい!!

それとも、9回まで0対0の投手戦が見られるのかな??

どちらにしても、今晩の試合は面白そうだ!!





田中将大―ヒーローのすべて









ダルビッシュ有の変化球バイブル (B・B MOOK 623 スポーツシリーズ NO. 496)







<楽天>延長制し3連勝 オリックス最後力尽き
2009年8月6日(木) 23時31分 毎日新聞

 ◇プロ野球(6日)

 ○楽天7−4オリックス●(延長十二回・京セラドーム)

 楽天は4−4の延長十二回1死一、二塁、鉄平の右翼線2点三塁打で勝ち越し。内野ゴロの間に1点を追加して3連勝した。オリックスは「ピンチを抑えられた」と平野が6回無失点の好投。九回に代打・フェルナンデスの左中間ソロで一度は追いついたが、抑えの加藤が力尽きた。

 ▽楽天・野村監督 結末がうちらしくない。負けパターンだったが。勝ちに持ち込めるようになったって? 甘い甘い、偶然です。

 ▽オリックス・大石監督 平野は「もういっぱいだ」と言うので代えたが、あと1イニングは投げてほしかった。打たれた加藤は責められない。

 ◇鉄平喜び2倍…球団新、連続試合安打「22」

 長い試合に決着をつけるときだ。楽天の攻撃は延長十二回。1死一、二塁の好機を迎え、最高の打者に打順が回った。この日、連続試合安打を球団新の22に伸ばしたばかりの鉄平だ。

 オリックスのマウンドは、抑えの加藤。3球連続直球勝負で2−1と追い込まれ、4球目は胸元へボール気味の148キロの直球。無造作に手を出せばポップフライになりかねない難しい球だが、腕をたたみ、バットをかぶせて振り抜くと、ライナー性の打球は右翼線を転々。2走者を還す決勝の適時三塁打となった。「ヒットになってよかった。追いつかれてどうなることかと思ったけれど、本当に大きな1勝です」

 試合後、球団新とは別にもうひとつ晴れがましい報が耳に入った。3安打4打点の固め打ちで高橋(日本ハム)を抜き、プロ9年目で初めて首位打者争いのトップに立ったのだ。「新聞を切り抜いておきます」。26歳は、控えめに喜んだ。

 これで3連勝。一度は失速しかけたチームに、再び勢いが戻りつつある。「鉄平さまさま。よくやってると思うよ」。もつれた試合にぼやくばかりの野村監督も、ヒーローをたたえることは忘れなかった。【田内隆弘】

 〇…オリックス・浜中が好調を維持している。0−0で迎えた五回、無死一塁から左中間席へ先制の本塁打を放った。楽天・井坂のカットボールが、真ん中やや内寄りに。浜中はうなりを上げるようなかつてのスイングではなく、素直に左中間方向へ打ち返し、そのままスタンドに入った。「ちょっと詰まったが、いい形でスイングできた」。これで、7月末に1軍復帰して以後、先発した5試合で4本目のアーチとなった。


posted by warashibe at 05:39| Comment(0) | 鉄平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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