2009年08月24日

野球は筋書きのないドラマだというが、まさにその通りだ。

勝ちに不思議の勝ちあり、

昨日(8月23日)は、試合中継を見ていたが、
長谷部がノックアウトされて、もう、負けたと思った。

しかし、六回に一挙7点もの大量点を入れて、試合を
ひっくり返すとは、とても予想できなかった。

確かに、野球は筋書きのないドラマだというが、まさに
その通りだ。

だから、野球は面白いし、ワクワクさせる。

でも、やっている選手や監督は、ハラハラしているかも?

いや、やっている方は、夢中だから、そんなことを考えて
いる余裕もないだろう?

見ている方が、ハラハラするね!!

鉄平の3ランがなければ負けていた。

最後の追い上げにも驚いた。

一時は、4点差があったはずだが?

追いすがられても、なんとか振り切って
逃げられたのは運があったのだろう。

優勝は無理にしても、優勝するようなチ―ムには、
不思議なツキがあり、負け試合だと思ったものが、
不思議に勝ってしまうことがよくある。

まあ、勝ち試合を落とさないようにいけば、
3位を死守して、クライマックスシリ-ズに進出は
可能な位置につけている。

明日、24日からの西武戦で、負け越さない戦いを
希望する。

楽天逆転3位死守!ノムさん「脚本家が多い」
2009年8月24日(月) 7時52分 サンケイスポーツ


六回に勝ち越し3ランを放った鉄平(中央)は、客席に投げ入れるクッションを持ちながらベンチでナインとハイタッチ(撮影・戸加里真司)(写真:サンケイスポーツ)


 (パ・リーグ、楽天10−9オリックス、16回戦、楽天12勝3敗1分、23日、Kスタ宮城)生きた心地がしなかった。九回。1点差に詰め寄られ、なおも無死満塁。絶体絶命のピンチを何とかしのぐと、楽天ナインは抱き合って勝利を喜んだ。4時間19分の激闘を制し、まさに、文字通りの3位死守だ。

 「ふあぁ。勝ちに不思議の勝ちあり、だ。きょうの試合はそれに尽きるだろ。それにしても、うちの選手は脚本家が多い。どうして、こうおもしろくするのかね」

 さすがの野村監督も、心身ともに疲れ切った様子だ。2点を先制しながら先発の長谷部が崩れ、一時は4点差をつけられた。三、四回あたりは意気消沈ムードだったが、ちょうどそのころ、試合開始が1時間早かった西武が勝利。負ければ4位転落となる危機に、いきなり打線が目覚めた。

 六回一死から、破竹の7者連続安打で7点。パ・リーグの打率トップを走る鉄平が、決勝の8号3ランを放って大逆転を決めた。「みんながつないでくれたので、波に乗って打つことができた」。24試合連続安打が止まった次の試合から、11試合連続安打。まさに楽天躍進の立役者だ。

 これで4カード連続勝ち越しとなり、8月の月間勝ち越し&今季のオリックス戦勝ち越しも決めた。「よく追いついて、よく逆転したね。負けていくのと、勝っていくのでは違うからな」。野村監督が見据えるのは、25日からの西武3連戦(西武ドーム)だ。この日の大逆転劇で、0.5ゲーム差の“3位攻防戦”に弾みがついたのは間違いない。



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posted by warashibe at 15:52| Comment(0) | 鉄平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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