2009年08月26日

楽天・岩隅と西武・涌井のエ―ス対決は互角だった。 しかし、試合は、楽天のサヨナラ負けだった。

楽天・岩隅と西武・涌井のエ―ス対決は互角だった。

しかし、試合は、楽天のサヨナラ負けだった。

最近の楽天は、運にも恵まれていたが、昨日(8月25日)の
試合には、ツキがなかった。

10回まで好投した岩隅投手に勝ち越し点が取れなかったのが
残念だが、エ―ス級の投手からは、そうそう点は取れない。

先日の、オリックスの金子投手からも、1点も取れずに
完封負けを喫したばかりだ。

まあ、負けたものは仕方がないので、連敗を阻止して、
2勝1敗のペ―スで勝ち数が上回れば、カライマックス
シリ-ズ進出は可能になる。

首位の日本ハムは、6連敗と失速したままなので、
ここで、連勝ができれば、日本ハムとの差も
縮めることができる。

何よりも、目下の敵は、西武で、今日、明日と連勝しないと
3位の座を取り戻せない!!

今日、26日は、永井投手の登板予定だが、今日は
しっかり抑えてくれるのだろうか??

明日、27日は、田中マ-君が登板するのだろうか??




西武・涌井Vs楽天・岩隈、結果“ドロー”
2009年8月26日(水) 7時52分 サンケイスポーツ




 (パ・リーグ、西武3x−2楽天、14回戦、西武8勝6敗、25日、西武ドーム)エースの意地が激突だ!! 0.5ゲーム差でAクラスを争う西武−楽天14回戦(西武ドーム)は25日、涌井秀章投手(23)が9回162球を投げて2失点なら、岩隈久志投手(28)も10回149球2失点と一歩も譲らない投手戦を展開。投げ合いでは決着がつかず、最後は延長十一回に後藤武敏外野手(29)のサヨナラ本塁打で西武が3−2で勝利、3位に浮上した。

   死力を尽くしたガチンコ勝負は、ともに2失点で“ドロー”となった。

 「きょうは負けられない試合。相手もいい投手だったのでこういう展開になるのは分かっていた」と岩隈。涌井も「きん差の展開になるとは思っていました」と激しい投手戦は想定していた。

 先制を許したのは涌井。「このまま0−1で終わるかと思った」と覚悟を決めたが、結局9回まで楽天打線をわずか4安打。九回は2三振でマウンドを降りた。すると岩隈は、その裏の西武の攻撃を12球で三者凡退に。さらに「一番大事な試合だから」と、十回もマウンドへ上がった。

 3月のWBCでは岩隈がフォーク、涌井がスライダーの握り方を教え合うなど、兄弟のように親交のある両雄。しかし、ひとたびマウンドに上がればライバルだ。この日もイニングの合間に視線を合わせることは一切なかった。

 被安打では涌井が4で岩隈が9だったが、奪三振は岩隈の10に対して涌井は8。サヨナラ本塁打で試合は西武が勝利したものの、エース対決の決着は先送りになった。試合後、涌井は「岩隈さん、相変わらずフォークがよく落ちましたね」と健闘をたたえるメールを送ったという。

 「岩隈くんも気持ちが入っているのがわかった。来週も楽しみだね」と渡辺監督。9月1日から、舞台を仙台に移して再び両軍が激突。予定通りなら、1戦目で再び涌井と岩隈が火花を散らすことになる。Aクラスキップを手にするその日まで、エース同士の死闘は続いていく。

インフルエンザに罹って実際に役立ったものとは?

季節性インフルエンザの主な感染ルートは飛沫感染と接触感染がある。


新型インフルエンザに対する正しいマスクの知識とは?

無錫で四川料理?日本人の口に合うように作られた四川料理はうまかった!


寒山寺では写真がうまく撮れなくてピンボケの写真が多かった!
posted by warashibe at 11:06| Comment(0) | 岩隅久志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

ユーブライドならきっと見つかる。理想のお相手。
こだわりが強くても大丈夫。   「真剣に結婚したい!」      そんなあなたのためにユーブライドは応援します。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。