2010年04月19日

本当に、残念な試合だったと思う。 マー君は力投しながら、2敗目を喫した。

痛いなあ!
マー君は力投しながら、2敗目を喫した。
前回の負けも1点負けだったし。

防御率から言っても、4勝していても、いい内容だ。
それが、今期一番の出来でも、負け投手になるのだから、
勝負の世界は厳しい。

見方が先に、1点でも取ってくれたら、おそらく勝てたのに。
不運だ。

本当に、残念な試合だったと思う。

◆ソフトバンク1x─0楽天(18日・福岡ヤフー) 奥歯をかみ、ガックリとうなだれた。9回2死一、二塁。田中は松田に左中間を破られると、仁王立ちを続けてきたマウンドで、両手をひざに付いた。4試合連続完投、121球の熱投も報われず、2敗目を喫した。

 鬼になった。ゼロが並び続けた9回。先頭のオーティズを四球で出すと、代走の城所にすぐさま走られた。捕手の嶋の悪送球で無死三塁の大ピンチ。しかし、小久保への5球目、内角高めの直球はこの日最速の151キロをマーク。ファウルにされたが、続く6球目にフォークで空振り三振を奪い、思わず雄たけびを上げた。

 2死までこぎ着けた。が、ここで力尽きた。「しょうもない球を投げてしまった」。落ちずにど真ん中へ入ったフォークが、非情の打球になった。07年9月26日の日本ハム戦(札幌D)以来のサヨナラ負け。プロ入り後10試合に登板して4勝1セーブと無敗を誇ったヤフーDで初黒星を喫した。

 味方打線が3安打に抑えられ、援護なく敗れた。「結果がすべて。まだまだ甘い。ああいう打たれ方は悔しい」。マー君は自分を責めた。だが、収穫もあった。「ボールは今年の中では一番良かった」。2回1死からは5連続三振を奪い、今季最多の9K。5試合目にして初めて150キロ以上を計測、直球で空振り三振を奪ったのも初回のオーティズが今季初。昨季までの剛球を取り戻せず、苦しんできたが、完全復調の手応えをつかんだ。オフに痛めた右足首の後遺症を指摘していた佐藤投手コーチも「いい時のスピードが出ていた。普通の田中に戻ったか」と目を見張った。

 前日(17日)の西武戦でダルビッシュが5失点を喫し、リーグトップに躍り出た防御率は、今度は帆足にまくられた。「課題を消化してチームの勝ちに結びつけたい」。敗れはしたが、マー君がいよいよ本領発揮だ。


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posted by warashibe at 14:19| Comment(0) | 田中将大 2010年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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