2010年04月14日

勝てる試合を落としていることはよくあると思う。

ブラウン監督の采配が悪いかどうかは、僕はよくわからないが、
勝てる試合を落としていることはよくあると思う。

まあ、3点以上、相手チームに点を取られると負ける??

という感じが強いように思える。

今日は、長谷部投手の先発だから、なぜか、長谷部投手は
点を取られても勝ってしまうツキに期待したい!



この采配で勝てという方が無理? 楽天は13日の西武戦(西武ドーム)に3−5で敗れ、今季初の3連勝ならず。昨年2位に躍進したチームは5位に低迷する。ブラウン新監督(47)からは信じられないサインが飛び出し、選手は大混乱。調子の悪かった西武先発の岸をアシストし、3勝目を献上した。

 選手もボー然となったのは2−2の2回、1死一、三塁の場面。ブラウン監督は、エンドランのサインを出すも、渡辺直は岸のカーブを空振りし、スタートを切っていた三塁走者の草野はアウトとなった。

 指揮官からのまさかのサインに選手は「キャンプから1度も練習していないサインが出た」、「オレの時ばかり変なサインが出る」と大混乱に陥り、ベンチ裏は騒然となっていた。

 ブラウン監督は「エンドランだったが、草野が飛び出してしまった」と説明したが、エンドランのサインなら走者がスタートを切るのは当たり前。チーム内からは「渡辺直の前の嶋が、1死一塁でエンドランを決めて、ブラウンはもう一丁と思ったようだ。選手は立場が弱いから、サインがおかしいと思っても何も言えないし、監督のサイン通りに動かないといけないですから」とあきれた声が飛び出す始末だ。

 もちろん西武は大助かり。潮崎投手コーチは「今日の岸はブルペンから調子が悪かったから、あのプレーは大きかったよ。あれエンドランなの? あれならスクイズでいいのに」と苦笑い。

 他にも中村紀が1回に先制2点二塁打を放つも、三塁を欲張りアウト。中村紀は6回にも左中間への打球で二塁でアウトになり、8回は1死から高須が二盗に失敗。

 西武の三塁コーチャーの河田コーチは「積極的な走塁はいいけど、初回のは余計だった。高須は打者が山崎だったし、どう考えても走らせる場面ではない。今日は策におぼれたという感じだった」と楽天の自爆だったとほくそ笑む。

 野村監督が指揮していた昨年までは10台近いテレビカメラが、試合前の楽天ベンチを取り囲んでいたが、この日は地元仙台の東北放送の1台だけ。注目度も下がり、ベンチからのサインもメチャクチャ。これでは選手の士気が上がらないのも無理はない。

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posted by warashibe at 17:40| Comment(0) | ブラウン監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

オリックス金子投手の出来もよかったが、ブラウン監督の采配もまずかった??

昨日(3月20日)の試合は、金子投手に完封負けだったが、チャンスは何度かあった。

だけど、チャンスで後一本が出なかった。
楽天イ-グルス打線の貧打が目立った。

楽天 山崎選手が速球派のピッチャ-に弱い。
楽天 マー君のリベンジに期待するしかない!?



◆オリックス1─0楽天(20日・京セラドーム大阪) 初陣での完封負けにブラウン監督は「点を取れず残念。金子が素晴らしかった」と敵のエースをたたえるしかなかった。広島監督時代の開幕戦は3勝1分けと抜群の相性を誇っていたが想定していた投手戦で少ないチャンスを生かせなかった。

 初回先頭の聖沢が初球を叩いて中前安打。新生・楽天が幸先良い滑り出しを切ったかに見えたが、後続が倒れて先制点を奪えず流れを逸した。

 9回は先頭で代打の草野が左前安打で出塁するも、聖沢にはバントではなく「ビジターの試合なので一気に勝ち越したかった」と強攻策を指示したが、二ゴロ併殺打。エースの好投に報いることができず主砲の山崎も「岩隈に悪いことしたな」とガックリ。「あしたは田中が先発。また新しい日になる」と笑顔の指揮官の言葉にも元気がなかった。
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